雅楽の世界

ががく・の・せかい
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雅楽関連商品の紹介サイトです。

雅楽はたんに音楽や舞踊にとどまらず、面や装束などを含めた総合芸術であり、日本人が誇りを持って引き継いでいく、文化遺産です。

雅楽の音楽
千数百年前、大陸から渡ってきた管弦、舞楽。
雅楽は世界最古のオーケストラと呼ぶにふさわしい歴史と伝統を持っている。
おなじみの笙、篳篥、楽琵琶などに加えて圧巻は大太鼓の強烈な響き・・・大陸から渡来人が伝えた宮廷音楽。これが、とても素晴らしいと思います。

実際に上映を鑑賞できる機会はきわめて限られています。
この度の、「DVD 重要無形文化財『雅楽』」は、従来のVHS版10演目を16演目に拡充の上、大胆な各組再構成でDVD化しました。
画質も格段に向上し、内容は1.5倍に充実しています。
内容はさらに充実しているのに、その価格は3分の2となり、ますますお求めになりやすくなりました。

詳しい内容はこちらをクリック

舞楽 春鶯囀一具
全員が宮内庁の楽師からなる雅楽紫絃会の名演、「舞楽 春鶯囀一具」全曲初録音(1973年)が待望の初CD化。

音楽鑑賞DVD 日本の伝統芸能編
代表する伝統芸能−雅楽・琵琶楽、能楽、文楽、歌舞伎・・・その成り立ちと一流の演者による名舞台を通して紹介。(鑑賞演目は副音声付き)

宮中雅楽
古代の心に出会う 千数百年の時空を超越した雅楽
主催 公益財団法人 台東区芸術文化財団
収録 平成24年2月5日 浅草公会堂
雅楽 特別講演「宮中雅楽の夕べ」

生きた正倉院 雅楽
雅楽は、5世紀から9世紀にかけて大陸から日本に伝来しました。
基本的には往時のままの姿で世界最古のオーケストラ音楽と言えます。
正倉院に現存する五絃琵琶、莫高窟の舞楽図、千年を越え継承する貴重な舞楽、正倉院の楽面、楽譜を多数紹介する豪華企画です。
生きた正倉院 雅楽 (英語版)

神々の音楽 - 神道音楽集成 -
976年(昭和51年)第31回文化庁芸術祭レコード部門優秀賞受賞作品
日本人の心底を貫く神道文化に音楽面から光を当てた、神道音楽の基本資料となる貴重な音源。
1976年(昭和51年)第31回文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞した作品のCD完全復刻盤です。
神道音楽を体系的に集めた唯一の音源集(CD4枚組)
神道音楽を以下の三系統に分け、代表的なものを集成。
〈1〉神社神道の祝詞の祝詞、祭祀音楽(宮中祭祀を含む)
〈2〉教派神道系の祭典楽〔黒住教、金光教、大本〕
〈3〉民俗芸能における祭祀音楽〔神楽系/田楽系/祭礼囃子・風流系〕
(原盤提供:株式会社EMIミュージック・ジャパン)
別冊解説書付き(全228頁)
斯界最高執筆陣による解説は、現在に至るまで唯一の神道音楽概説書として高い価値を保っています。
解説書内容
「監修のことば」/吉川英史(邦楽研究家)
「構成にあたって」/藤本壽一(作曲家)
「神と祭りと音楽と ―『神々の音楽』の序―」/吉川英史
「神社神道の祭式」/澤信一郎(神職)
「神社祭式の意味」/倉林正次(儀礼文化学会理事長・文学博士)
「御神楽について」/蒲生郷昭(日本音楽史・東京文化財研究所名誉研究員)
「東遊について」/蒲生美津子(日本音楽史・沖縄県立芸術大学名誉教授)
「教派神道系の祭典楽」/吉川英史
「民俗祭祀総論」/倉林正次
「民俗祭祀の音楽(曲目解説)」/西角井正大(民俗芸能研究家)
「神道とその周辺」/小野祖教(神道学者)
「日本文化と神道」/梅原 猛(哲学者)
Eishi Kikkawa “Music of Shinto ――Characteric Religious Music of Japan――”
Sokyo Ono  “What is Shinto ? ”

CD 芝祐靖の音楽 復元正倉院楽器のための 敦煌琵琶譜による音楽
◆附属解説書38ページ
仙人の見せる夢幻の世界/岡野玲子
復元正倉院楽器の合奏のための『敦煌琵琶譜による音楽』/芝祐靖
使用楽器について/宮丸直子
英文サマリー付き(English Summary Enclosed)
一千年の雅楽の伝統を継承し、未来への新しい扉を開く芝祐靖の遙かなる音楽世界。待望のCDシリーズがスタート。伶楽舎(音楽監督:芝祐靖)による新録音。
敦煌で発見された琵琶譜を元に、いにしえの唐代の響きを復元・創作した絢爛たる美の世界。
敦煌琵琶譜は発見当時、中国では解読不可能といわれていましたが、日本における雅楽の伝承が解読の手懸りとなりました。いわば、唐文化の恩恵によって開かれた日本が、一千年の時を経て、その恩返しの一端をなし得たといえましょう。
 敦煌琵琶譜にはいくつかの学問的研究もありますが、このCDをお聴きになる方には、私の復曲を通して、唐代盛期に遡っての玄宗皇帝の時代の音楽教習所[梨園]の響きをお感じ戴きますれば重畳に存じます。
(芝祐靖)

CD 芝祐靖の音楽 古典雅楽様式による雅楽組曲「呼韓邪單于」 -王昭君悲話-
◆附属解説書30ページ
時空を超えたもの/池辺晋一郎
古典雅楽様式による雅楽組曲『呼韓邪單于』、作曲ノート/芝祐靖
英文サマリー付き(English Summary Enclosed)
一千年の雅楽の伝統を継承し、未来への新しい扉を開く芝祐靖の遙かなる音楽世界。待望のCDシリーズがスタート。伶楽舎(音楽監督:芝祐靖)による新録音。
豊かな詩情、色彩感、エネルギーの表現を縦横にちりばめ、古典様式の雅楽譜で作曲された新作雅楽の名作。
漢の元帝より美女、王昭君を賜った匈奴の王、呼韓邪單于。憂愁の心を堪えて異郷の民に尽くす王昭君。――以前より王昭君の伝説を楽曲にしたいと思っていましたが、現行雅楽曲に「王昭君」が存在するので、王昭君の夫となった「呼韓邪單于」を曲名とし、古典形式の組曲(歌曲付)として作曲いたしました。
 古典雅楽様式の新曲は、結果として新鮮な響きに乏しいものとなりますが、古典雅楽が失ってしまった詩情、色彩感、エネルギーなどの表現がどの程度取り戻せるか、という実験の場となったように思います。
(芝祐靖)

幸魂 奇魂 -古事記より- (2枚組)
《古事記1300年》記念の年に、画期的な日本音楽が誕生。
松本隆による口語訳の「古事記」を藤舎貴生が構成・全作曲した超大作アルバム。さまざまな邦楽種目の一流演奏家たちが描き出す壮大な音の叙事詩!!
「『幸魂奇魂』という短いフレーズは、今、日本を救う最強の呪文だといえる。」(松本隆)
「古典の偉大さ、素晴らしさ、先人の卓越した作曲、型を捨て切る事は考えなかった。」(藤舎貴生)

弦歌(いとうた)の世界・馬場尋子
独自の境地を拓く演奏技巧と歌唱表現・・・。
万葉集を題材に、全曲委嘱作品で綴る「現代に息づく万葉の歌」。
解説:久保田敏子(京都市立芸術大学名誉教授)ほか
表紙画:大矢 紀「万葉花―はなかつみ」(六曲一隻屏風)奈良県立万葉文化館所蔵作品

馬場さんは数ある地歌・箏曲演奏家の中でも屈指の実力派で、特にその歌唱力は抜群です。その上、その演奏にはいつも華があり、聞く人を魅了する不思議な魅力に溢れています。
このCDには、「今に息づく万葉の歌」が、馬場さんの「歌語り」で収録されています。楽器も一般的な十三弦の箏、低音の利いた宮城道雄師考案の十七弦箏、そして、地歌本来の三弦と、曲によって弾き分けられています。お聴き頂ければ、遙かなる万葉人の世界に思いを馳せて頂き、必ずや大きな感動を体感して頂けるに違いないと期待しています。
久保田敏子(京都市立芸術大学名誉教授)

正倉院 〜時を超えた世界の宝〜DVD-BOX
正倉院 〜時を超えた世界の宝〜ブルーレイBOX
1250年余りの時を超えて美しい輝きを放つ正倉院宝物。
八世紀、天平時代に花開いた国際色豊かな文化の息吹、技巧を凝らした美術品の数々。
古代の信仰や思想、当時の人々の営みが美しい映像とともに甦ります。
このビデオグラムは、正倉院展で開示された宝物を一点ずつ詳細にわたってご鑑賞頂けるハイビジョン映像集です。2012年、2013年の2回にわたり発売されるうち、今回は全5巻、約160点におよぶ宝物を、正倉院の北倉・中倉・南倉の3つの倉ごとに分けて紹介しています。またその宝物に対する理解を更に深められるよう、時代背景や製作技術に至るまで、様々な観点からまとめたストーリー映像も各巻ごとに盛り込み、どなたにも親しみ易い内容となっております。同時に、正倉院の最新の研究結果を記載しているほか、楽器の音色の貴重な再現を網羅しているなど、全般にわたり専門性の高い資料としてもお使い頂けます。

DVD源氏物語桐壷巻『光源氏の加冠』 1
十二単に代表される平安宮中の装束を、源氏物語を舞台に現代に再現。衣紋道を守り伝える高倉流の仙石宗久が手掛けた華麗な世界。

書籍 日本刺繍 基礎から応用まで
日本刺繍の初心者から、熟練者まで参考になる、基礎の技術から実践・応用までを詳細解説、幻の名著、堂々の復刊!

書籍 十二単のはなし 1 現代の皇室の装い
長い伝統の上に確立された、美しい装束の世界。現代でも行われる、宮中儀式とその装束を分かりやすく案内する「装束の入門書」。

東遊(あずまあそび)
はじめて映像化された国風歌舞(くにぶりのうたまい)。

久米舞(くめまい)
建国神話に由来する古い芸能を伝える貴重な演目。

越殿楽 残楽三辺(えてんらく のこりがくさんべん)
三調の「越殿楽」、残楽の粋と妙をじっくり鑑賞。

延喜楽(えんぎらく)
高麗楽様式の典雅な曲の調べと四人の舞。

抜頭(ばっとう)
華麗な管弦の演奏と躍動感溢れる走舞(はしりまい)。


DVD 地鎮祭・上棟祭・竣功祭 全3巻
本DVDは、神社本庁撰定の「諸祭式要綱」に準拠して、地鎮祭(一人奉仕・五人奉仕)・上棟祭(一人奉仕・五人奉仕)・竣功祭を紹介し、諸祭奉仕にあたっての一つの模範を提示したものである。DISC@第1巻:地鎮祭準備篇=30分 DISCA第2巻:地鎮祭(5人奉仕)=62分 第3巻:地鎮祭(1人奉仕)=38分 DISCB第4巻:上棟祭(5人奉仕)=62分 第5巻:上棟祭(1人奉仕)・竣功祭=58分

DVD 神社祭式行事作法(全3巻)
現行の神社祭祀規程に定める神社祭式及び同行事作法に基づいて、大祭式の中から、特に基本となる例祭(総合祭典の流れ)を中心に、作法・行事(修祓・御扉開閉・神饌献撤・本庁幣献撤・宮司祝詞奏上・拝礼)で構成。DISC@作法篇=92分 DISCA行事篇T=92分 DISCB行事篇U=76分

DVD 衣紋道・装束の著装法
DISC@「衣紋道の起源と沿革」では衣冠単・狩衣の皆具と名所を詳しく解説。DISCA「衣冠単の著け方」DISCB「狩衣の著け方」では、一人で著る場合のポイントを紹介。特に、掛明衣の著け方と押折の仕方を紹介。DVD版では、新たに畳み方を収録。

祝詞大百科事典
祝詞の語義・歴史・種類を平易に解説。祝詞例文として、人生儀礼・建築土木・神葬祭・祖霊祭に祝詞三八四折を分類して収録。延喜式祝詞から説き起こして、祝詞小百科(二十四節季の称・十干十二支の称)収録。

家庭の祭祀事典
家庭信仰の中心である神棚の種類とお札の祀り方、人生儀礼(出産祝い・七五三・成年祝い・結婚式・算賀)の歴史と意義、神葬祭・祖霊祭や年祭の祀り、神社参拝の心得と作法を多数の写真で平易に説明。

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